低炭素型コンクリート製品によるCO2排出削減効果

なお、以下のインベントリーデータは、土木学会コンクリートライブラリー125「コンクリート構造物の環境性能照査指針」より参照しております。

一般的な18N/㎟の示方配合の場合

水 セメント 混和材 細骨材 粗骨材 排出量
(t-CO2/㎥)
高炉スラグ 砕砂 胴スラグ 砕石 再生骨材
示方配合1202701221754
インベントリ0.770.010.01
排出量207.912.217.54227.65

当社の低炭素型コンクリート製品の示方配合の場合

水 セメント 混和材 細骨材 粗骨材 排出量
(t-CO2/㎥)
高炉スラグ 砕砂 胴スラグ 砕石 再生骨材
示方配合10280147945299764251
インベントリ0.770.030.010.0250.010.01
排出量61.64.419.457.4757.642.5193.085

当社の使用しているセメントは混和材として高炉スラグ微粉末が60%以上70%以下置換されたJIS規格の高炉セメントC種を使用しております。そのため国土交通省グリーンチャレンジで示された置換率55%以上をクリアすると共に、以下の排出量の計算においては置換率の最低値の60%で試算致しております。

CO2排出削減効果

(1-(93.085t-CO2/㎥ ÷ 227.65t-CO2/㎥))×100 = 59.11%減

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TEL 0747-52-8251 / Email nanwa@jasmine.ocn.ne.jp