よくある質問
Q1. 宅地造成工事でも使用できますか?
A1. 問題なく使用できます。既に数十万平方メートルの実績があり、現在も多くの造成現場で使用いただいています。宅地造成及び特定盛土等規制法施行令第十条が定める練積み造の擁壁構造の要件を満たしているため、国土交通大臣認定書は不要です。詳しくは宅地造成工事で使用する場合のページをご覧ください。
Q2. 価格について公共価格(建設物価版、積算資料)に記載があるとのことですがWEBのどこを見れば確認できますか?
A2. 国土交通省や都道府県・市区町村などが建設工事を行う場合に広く取引価格を調査し掲載している公共価格を参考に工事費を積算します。公共価格の記載がある建設物価版や積算資料は書籍でもWEBでも確認できますが、全て有料のサービスであり、一般のユーザー様に無料で公開されているものではなく、建設業界内で広く閲覧される資料となります。
Q3. 自然石の間知石とニューストン間知石型は、凡そどの程度の価格差がありますか?
A3. 自然石の間知石は産地やサビ系などの石質で価格が変動するため一概には比較できませんが、目安としては自然石の間知石に比べ1/2〜1/3程度の価格になると思われます。
Q4. 購入を希望する場合は、どのようにすれば良いですか?
A4. ニューストン間知石型を使用したコンクリートブロック擁壁を設置する場合には、当社で販売する材料だけでなく大型な重機や工事に必要な多種の資材・道具が必要となり、建設会社でしか一般的に施工できません。そのため、お近くの土木工事が行える建設会社にお問い合わせいただき、当社製品(ニューストン間知石型)で見積してほしいとご要望ください。
Q5. 自然石積み擁壁とニューストン間知石型の擁壁と構造上の違いありますか?
A5. 自然石積み擁壁やニューストン間知石型などを使用したコンクリート積みブロック擁壁は一般的にモタレ擁壁に分類され、構築された擁壁の厚みが法面(地山)に押さえつけるようにモタレ掛かり安定させるものであり、使用する材料(自然石やニューストン間知石型)にコンクリートを巻き込んで構築する擁壁の厚みが安定性の基本となります。そのため擁壁の安定性には違いはありません。
Q6. 「ニューストン間知石型」と「ポーラス型」の違い・使い分けは?
A6. ニューストン間知石型は、日本産業規格であるJIS認証を受けた製品ですので、宅地造成工事、道路擁壁や河川護岸など幅広い用途で問題なく使用できます。それに対してニューストン・ポーラス型は、多孔質で植生が期待できる商品ですが、用途は河川護岸に限定されます。
Q7. 擁壁の高さや勾配に制限はありますか?
A7. 一般の宅地造成工事で使用する場合には、見え高(根入れより上で擁壁が見える部分)で勾配(擁壁が倒れる角度)は65°で5mまでとなります。土地の有効活用のため勾配を起こしたい場合には適用高さが低くなります。具体的な検討は設置される現場状況により相違がありますので、工事を依頼される建設会社様にご相談されることをお勧めします。
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