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丁張りの掛け方

  ニューストン・間知石型およびポーラス型は、凹凸のあるブロックであるため、仕上り面に丁張りを設置するとブロックと丁張りが当たります。通常、石工さん等は仕上り面から2cm下がったところ(ブロック控え部から330mm)のところに糸を張られますので、丁張りは仕上り面から3cm出し(糸は釘で5cmバックしたところ)で設置して下さい。